さすが北海道の回転寿司 トリトン円山店@札幌市
北海道では大晦日の夜には、年越し蕎麦を食べずにおせち料理を食べる、という風習があります。
「大晦日にはおせちを!」:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-12-31-1
しかも大晦日に生寿司を食べる、ってのが普通です。
だから大晦日ってサイコー!なんです
昨年末の大晦日、とんちゃんの実家では、もちろんおせちをいただきましたよ。
でも寿司をオーダーしませんでした。理由は・・・他の刺身がいっぱいあったから。(*´▽`*)
シアワセすぎたんです。
でもせっかく札幌に来て、寿司を食べないってのは、もったいない。
っていうんで、年明けに寿司をたべちゃいました!\(^▽^)/
【回転寿し】の「トリトン」さん。
北海道の回転寿司はネタのレベルがとっても高いんですけど、ここもその1つ。
(写真は昼間に撮ったものですけど、お店には夜に行きました。 )
正月明けの夜、店内は満席で行列、持ち帰りの客も行列、そして広い駐車場も駐車待ちの車で行列でした。
店内でいただいた記事を以前にアップしましたけど、今回は持ち帰りです。
以前の記事:http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05-1
持ち帰ったお寿司は・・・
回転寿司なんで、値段は1皿=寿司2個の値段です。
(北)真いか山わさび180円、活〆寒ぶり310円、自家製〆さば国内産180円。
「(北)」と書いてあるのは、道産のネタです。
「山わさび」とは、西洋ワサビ、ホースラディッシュのこと。
ローストビーフの薬味に使われる、白っぽくて辛いヤツ。
粉ワサビやチューブ入りの練りワサビの原料のほとんどは、この西洋ワサビです。
北海道では本ワサビが栽培できないので、この山ワサビがよく使われていました。
活〆寒ぶりは長崎直送。
以前食べた「とろさば」は養殖物でしたけど、これは天然物。
しかも脂が載っていて旨い。
(北)活ほっき260円、ずわいがに260円、もう1つは何だったっけ?f(^^;)
生のホッキ貝は、マッタリしています。北海道らしいネタです。
(北)活ほっきひも、海鮮爆弾軍艦。
海鮮爆弾軍艦は刺身が山盛り。
ほっきひもは、濃厚かつコリコリと歯ざわりがよく、以前は裏メニューだったらしい。
溢れるほどにネタが載っていて、どっちも180円っていうのは、これとってもお得です。
さすが北海道の回転寿司。 うまいわぁ!
次回は、カウンターに座って、ゆっくり食べたいなぁ・・・。
ごちそうさまでした。
この記事へのコメント
まさに。さすが北海道です。
このレベルで回転寿司屋同士が競い合っています。
この会社は、スカイツリーのソラマチにも支店があります。
そこはちょっと高いみたいです。
回転寿司だから、一皿2個の値段なんですよ。